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あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしく願いしますm(_ _)m

年末年始と言うものはいろいろと気力体力を消耗しますねぇ…;;
やっと終わったよ…はぁ(笑)
年末からずっと、テレビ攻勢、甘いもん攻勢が続いており、
いい加減にしないと…この太もも!!いやん…

TVと言えば時代劇が大体だったんですが、
着物を作っている身としては気になってしょうがないのが柄やら色合いなんですけれども。
里見八犬伝、全部見るのはうざったいので(うわあ)二回ともラストの30分だけ見まして。
まあ、原作通りなんてありえないですけれども、内容は原作知ってれば別に…。
それにしてもあの、衣装…
脇役クラスの衣装は、その辺の生地屋で売ってるのと同じプリントだったし、
主役クラスの皆さんは、え?忍者?な衣装だったし…なんとも…
味わい深い(笑)さすがワダエミさんねー…ほへー…
ドラマはまあ、お遊戯会で我が子がセリフをちゃんと言えるかしら…どきどき…
なお母さんの気分だったですけれども。
台詞回しが心配って…もうちょっと安心してテレビが見られないものかね(笑)
そんな感じで見るところもなく…ああ…
玉梓=夏木マリ公式は、やはり崩れなかった…偉大だなあ…夏木マリ…

『新撰組!』は面白かったけど、着物…女物の着物がほとんどなくて。
宴会シーンでも着物あんまり見えなくて、それだけは悲しかったです。
南野陽子ははいからさんだった(笑)
こっちは安心して見られました。

年末に『SAYURI』見てきました。
お話自体は面白かったです。役者は、ミシェル・ヨーが非常にかっこよくて。
豆葉姐さん惚れました(笑)
とても期待していた着物は、どうしてこんなに日本人が着るのと外人で違うんだろうと愕然。
外人といったって、同じアジア人なのになあ…
桃井さんと工藤夕貴は日本人が着付けてるような気がしましたが、
主役クラスはどうだったんだろうなあ…
こう、なんと言うか…肩から胸にかけてなんであんなに貧相に見えるんだろう…??
帯の微妙な位置が問題なのかな…そんな違和感を感じつつ見てました。
なんかこう、体の前で手を重ねる立ち姿がどうにも猫背に見えてしょうがないっていうか…
やっぱ日本人じゃなきゃ難しいと思うんですけれどもねぇ…
日本人の女優はオーディションにも行かなかったとか、そういう話を聞くにつれ、
こうやってちょっとおかしな日本が映像として大々的に見られてしまうと言うことの責任は、
日本人自体にもあるような気がしてなりません。がんばれ日本人!!
私は気がつかなかったんですが、着物のあわせ(右前・左前)を
逆に着てた役者がいたみたいですね…アイタタタタ…
それとみやこをどり…一人がピンスポット浴びて、転げたりなんだりかんだりって…
ほんとにあったんですかね…

こんな感じで、見たい映像が見られずに欲求不満なお正月でした。
あとはビデオ録ったダヴィンチの予言?だったかな?あれをゆっくり見て、
お正月四が日(笑)は終わり。明日っからまた縫い物始めます~

34.jpg

お正月らしく(笑)柴さんを…
縦ロールで着物も変ですが(爆)似合うウィッグがなかったもんで…;;
ははは…
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